- ココロに届く 「ババキューピット! 」〜"君の夢の蕾"に歌を届けます〜
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〜鎌倉市在住の長谷川さんからの依頼〜
僕は鎌倉市在住、36歳の男性です。
今回、馬場さんの生歌で励まし、パワーアップさせて頂きたいのは僕の母です。〜中略〜
先日父親が狭心症の為、心臓バイパス手術をし、無事に退院をしましたが、今年還暦を迎えた母には僕ら兄弟、家族みんなでお祝いをと考えていた矢先の手術でしたので未だ何も出来ていない状況で、今までの苦労に感謝を込めて僕らの気持ちを馬場さんの力をお借りしながら祝福出来たら夢のようです。
是非、力を貸して下さい!2月6日、ババキューピット2回目のスタートです。
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馬場俊英コメント「ババキューピット」企画の第二回として、神奈川県鎌倉市の長谷川さん宅を訪ねました。今回は長谷川さんのお母様のお誕生祝いと、お父様の快気祝いを兼ねて、ご家族で集まってお祝いをするとのことで、僕も歌のプレゼントをするべく参加させていただきました。長谷川さんは30代の男性で2007年から僕のコンサートにも足を運んでくれていて、奥様ともども応援をしてくれているとのこと。今日は、ご兄弟のみなさんや、その家族のみなさんも集まり賑やかな楽しい時間となりました。僕は長谷川さんとご両親とでテーブルを囲み、1時間くらいの間、世間話も交えながらこれまでのご家族のエピソードなどを聞かせていただきました。お父さんもお母さんもとてもお元気で明るく楽しい方でした。長谷川さんが男3兄弟ということで、僕の育った家族構成とまったく同じだったせいか、なんだかすごく共通する面も感じました。小児ぜんそくで通院されていた頃のエピソード、野球のスパルタ特訓のエピソード、そのときのお父さんの思い、お母さんの思い、長谷川さんの思い、弟さんの思い、そんないくつもの思いが交錯する家族のワンシーンを、自分なりに想像し思い浮かべながらお話を聞かせていただきました。子供の頃はわからなかったけれど、大人になった今だからわかる家族の想いってあるんですよね。そして最後に、長谷川さんからご両親へのお手紙が読まれました。奥様やご兄弟など全ての家族が見守る中で、簡潔でありながら心のこもった手紙が読み上げられる間、その素敵な静寂の中で心から感動しました。長谷川さんカッコ良かった。男らしいなと感じました。自分はこんなふうに素直な気持ちを表現したことがあるだろうか?音楽ではあるけれど、それ以外ではどうか。あんまりできていないかも知れない。そんなふうに自分に問いかけたくなる位、さりげなくも素晴らしい家族の姿に涙がこぼれました。そして、つづいて「明日に咲く花」を歌わせてもらいお開きとなりました。帰りがけに、長谷川さんご夫婦が僕の過去の新聞記事や雑誌の記事の切り抜きや、コンサートのチケットの半券、フライヤーなどを集めたスクラップ・ブックを見せてもらいました。ファンはこんなふうに愛してくれているんだなと改めて感じました。馬場俊英の音楽活動に寄せてくれるファンの想いは、なんだか悔しいけれど僕ら以上だと思いました。僕もファンには絶対に負けられないので、もっともっと音楽活動を愛していこうと思いました(笑)。応援してくれるファンの暮らしに触れ、その周りにいる人々に触れ、そこから繋がってくる音楽への想いに触れて、ひとつひとつ大事にして行きたいと思いました。お母さん、還暦おめでとうございました!HAPPY BIRTHDAY!お父さん、これからもどうぞご健康で。長谷川さん、長男がんばって。みなさん、ケーキごちそうさまでした。BABA HEADS万歳。ピース。2010年2月17日 馬場俊英









